歩行者保護の意識を 横断歩道で一斉取締り

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愛媛2019.07.10 14:30

歩行者保護の意識を高めて交通事故を防ごうと県警がドライバーに対する指導や取締りを県下一斉で行った。

このうち松山市森松町では、松山南署交通課の警察官が信号機のない横断歩道の近くに立ち、笛や停止棒を使って車を止め、歩行者を安全に誘導していた。

この指導取締りは、去年1年間で歩行者が車にはねられ亡くなった交通事故のうち、道路横断中の事故が8割近くにのぼったことから
県警が実施しているキャンペーンの一環で、毎月行われている。

県警によると今年に入って9日までに交通事故で亡くなったのは、去年より2人少ない20人。

一方、6月以降、歩行者が車にはねられ死亡する事故が相次ぎ3人が死亡している。

県警は「横断歩道の前で減速するなど歩行者を守る意識を高めてほしい」と呼び掛けている。

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