人間国宝から文楽の魅力学ぶ 西予市

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.07.09 15:23

西予市の子どもたちが、人間国宝の吉田和生さんから文楽の魅力を学んだ。

西予市三瓶町で開かれた特別授業では、子供たちが人形浄瑠璃文楽の人形遣いで野村町出身の人間国宝、吉田和生さんから文楽に使われる人形の仕組みについて教わった。

文楽は、1体の人形を3人の人形遣いで操る伝統芸能。子どもたちは、吉田さんがあうんの呼吸で人形を操る様子に、目を見張っていた。続いて子どもたちは、吉田さんの手ほどきを受けながら、舞台の上で人形を動かしていた。

ある児童は「文楽では足を動かすのが大切ということが分かった。人間国宝の人に会えて良かった。」などと目を輝かせながら話していた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース