犯罪捜査で活躍を 新警察犬お披露目

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愛媛2019.07.08 14:08

愛媛県警に、犯罪捜査や行方不明者捜索で力を発揮する新しい警察犬1頭が導入された。

県警に新しく導入された警察犬は、オスのシェパード、10か月のドナール・フォム・マッセル・シュテルン号で、8日訓練の様子が報道関係者に公開された。

これまで県警では、犯罪捜査で犯人の手がかりを見つけたり、行方不明者の捜索にあたったりする直轄の警察犬を2頭、飼育・管理していた。

しかし、このうちの1頭が12歳と高齢で引退を予定しているためその後継として今回、ドナール号を導入したという。

県警鑑識課の山本晃大上席係長は「人から信頼され、この犬が来たら大丈夫という犬に仕上げたい」と話していた。

現在、ドナール号は警察犬としての基本を学びながら、半年後をめどに実際の現場に投入できるよう足跡追及や臭気選別などの訓練を続けていくという。

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