違法薬物撲滅を 高校生らがパレード

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.07.05 18:04

覚せい剤や危険ドラッグなど、違法薬物の使用禁止を呼びかけるパレードが松山市で行われた。

松山市の大街道商店街などで行われたパレードには、松山市内の高校生や県警の音楽隊などおよそ500人が参加した。

このパレードは、覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど、違法薬物の恐ろしさを知ってもらおうと県中予保健所地区協議会が行った。

参加した高校生らは、違法薬物の種類や危険性が書かれたパンフレットを配るなどして違法薬物を使用しないよう呼びかけていた。

協議会によると県内で過去5年間に大麻取締法違反で逮捕された人は69人でこの内、10代と20代が全体の35%を占めるなど若者の間で大麻汚染が広がっているという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース