「紙のサーカス」 11月の本番へ公開実験

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愛媛2019.07.04 15:53

えひめさんさん物語のイベント、紙を使ったサーカスの本番に向けた実験が四国中央市で行われた。

えひめさんさん物語のイベント「紙のサーカス」は、紙のまち四国中央市で作られたトイレットペーパーなどを使って繰り広げられる観客参加型の舞台。

4日は、ホールの客席の2階から幅2メートル80センチのティッシュペーパー5本を20メートル先の舞台まで引き下ろす演出が披露された。

ティッシュペーパーは、観客がちぎって丸め、舞台に投げ入れるなど紙で遊んで素材の面白さを知ってもらうという内容になっている。
演出を担当するアーティストのひびのこづえさんは「この紙をこの町が作っているという意識を改めて持ってもらえれば」と話してい た。
えひめさんさん物語のイベント「紙のサーカス」は11月22日、23日に「しこちゅ~ホール」で開かれる予定。

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