伊方3号機安全運転に万全 新原子力本部長

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愛媛2019.07.03 14:32

先月就任した四国電力の新しい原子力本部長が松山市で会見を開き伊方原発の安全運転への意気込みを語った。

先月26日付で就任した山田研二原子力本部長は、松前町出身の63歳、これまでに原子力本部副本部長などを歴任した。

山田本部長は、3日記者会見し「今後とも伊方3号機安全安定運転の継続に万全を期していきたい。」と語った。その上で地域の信頼向上に向け、情報の透明性確保に努めたいと意気込みを語った。

また、3号機のテロ対策施設が2021年3月22日までに完成しない場合、運転停止となることについては、施設の完成が期限より1年程度遅れる可能性があるとの認識を示した上で、安全確保を最優先に工期短縮に取り組みたいとしている。

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