3日午後から4日にかけ大雨に厳重な警戒を

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愛媛2019.07.02 18:38

気象庁は2日、緊急の記者会見を開き「九州を中心とした西日本で災害発生の恐れが高まっている」とした。3日の午後から4日にかけ厳重な警戒が必要。

3日の午後から4日にかけて梅雨前線の活動が一段と活発になり、県内では非常に激しい雨が降る恐れがある。

予想される24時間降水量は3日の午後6時までが100ミリから120ミリ、4日の午後6時までが100ミリから300ミリとなっている。

なお降り始めからの雨量は西予市宇和で183.5ミリ、大洲で144.0ミリ、宇和島で125.5ミリなどとなっている。

大雨は少なくとも6日土曜日頃まで続く恐れがある。

気象庁では、雨が降り続いている場所では少しの雨でも土砂災害が発生する恐れがあるとして、雨が強まる前に早め早めの避難を心がけて欲しいとしている。

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