アムスメロン収穫最盛期 西条市周桑地区

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愛媛2019.06.12 17:30

甘みが強くジューシーな果肉が特長のアムスメロンの収穫が、県内最大の生産地西条市の周桑地区で最盛期を迎えている。

JA周桑管内では、32戸の農家がおよそ3ヘクタールのハウスでアムスメロンを栽培していて、生産量は県内全体の8割を占めている。
このうち西条市丹原町の戸田公彦さんはおよそ25アールのハウスでアムスメロンの収穫作業に追われていた。

今年は5月から6月にかけて晴れの日が続いたことで、糖度の高いメロンに仕上がっているという。戸田さんは「今年は例年になく天候に恵まれ、高品質な美味しいメロンが出来た」と話していた。

アムスメロンは、大きいサイズは1箱2個入り、小さいサイズは1箱5個入り2500円から4980円程度で、JA周桑の直売所周ちゃん広場などで販売している。

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