西日本豪雨を踏まえ、県庁で風水害訓練

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愛媛2019.06.11 12:05

去年7月の西日本豪雨災害を受け、県は風水害に対する初動対応を強化するための訓練を行った。

11日、県庁で行われた風水害に関する訓練には、担当者およそ100人が参加した。

この訓練は、去年7月の西日本豪雨での県災害対策本部の初動について、あらかじめ気象状況に応じた行動マニュアルが用意されていなかったことなどの課題に対応するため、実施された。

訓練では、統括指令部を9つのグループに分けて行動手順を確認した。

このうちライフライン・交通対策班は、西日本豪雨災害では道路状況に関する問い合わせが多かったため、道路を担当する土木職員を日中、対応させることなど具体的な対策が話し合われた。

県危機管理課では、今後も地震対応と平行して、風水害対応の訓練も定期的に実施したいとしている。

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