「花火玉」が募金箱に・三津浜花火大会

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愛媛2019.06.11 11:45

松山の夏の一大イベント、三津浜花火大会を前に、“花火玉”で作られた募金箱が登場した。

11日、三津浜花火大会を主催する松山港まつり振興会のメンバーが、松山市役所のロビーに募金箱を設置した。

募金箱には、三津浜花火大会で打ち上げられる最も大きい直径、およそ45センチの15号玉の花火玉が使われていて、本来は火薬を詰める空洞に募金が貯まるようになっている。

毎年20万人以上の人出で賑わう三津浜花火大会では、観客に安全に花火を楽しんでもらうための警備費などが年々増加していて、振興会では2年前から募金を呼びかけている。

第69回松山港まつり「三津浜花火大会」は、8月3日土曜日に三津ふ頭で開催され、1万発の花火が夏の夜空を彩る。

なお、募金箱は大会前日の8月2日まで、松山市役所のほか三津浜支所と松山市総合福祉センターにも設置される。

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