福岡のボランティア 吉田町で土のう作り

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愛媛2019.06.11 11:41

梅雨入りを前に、宇和島市吉田町で九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市のボランティアが土のう作りを手伝った。

西日本豪雨の被災地、宇和島市吉田町玉津地区で行われた土のう作りには、福岡県朝倉市から訪れたボランティアのメンバーおよそ30人が参加した。

福岡県朝倉市は2017年7月の九州北部豪雨で甚大な被害が出た地域で、去年、豪雨災害に見舞われた吉田町を励まそうとボランティアに駆けつけた。

ボランティアを代表して原田榮之助さんは「同じ被災している者同士、何とか今後も交流を持って助け合っていけたらと思っている」と話していた。

土のうは、今後の大雨に備えミカン山の補強などに使われる。

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