少雨状態続く 農作物・水の管理に注意を

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愛媛2019.06.10 15:47

愛媛県では5月から高気圧に覆われて晴れる日が多く降水量が少ない状態が続いている。今後10日程度はこうした状態が続く見込み。気象台は少雨に関する気象情報を出し農作物の管理などに注意を呼びかけている。

松山地方気象台によると5月1日か6月9日までの降水量は松山が55.0ミリで平年の31パーセント、宇和島が83.5ミリで平年の41パーセント、今治は39.5ミリで平年の27パーセントにとどまっている。

松山市では水源である地下水の水位が大幅に低下し上水道の減圧給水が続いている。

この降水量が少ない状態は今後10日程度は続く見込みで、松山地方気象台は、10日少雨に関する気象情報を出し農作物や水の管理に十分注意するよう呼びかけている。

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