西日本豪雨の教訓反映 県地域防災計画修正

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愛媛2019.06.10 14:29

県や国などでつくる県防災会議が開かれ西日本豪雨の教訓が新たに
「愛媛県地域防災計画」に盛り込まれた。

松山市で開かれた県防災会議には県や国、自治体、それに警察や消防の担当者らが出席し、まず、中村知事が「西日本豪雨の教訓をオール愛媛で共有し、地域全体の防災力を高めていきたい」と挨拶した。
そして、西日本豪雨を受けて修正した「愛媛県地域防災計画」を承認した。

新たな「愛媛県地域防災計画」には防災士の資格取得の促進や地域防災リーダーの養成、災害時の関係機関の連携を時系列で整理したタイムラインを作成することなど、地域全体の防災力を強化していくことが盛り込まれた。

「愛媛県地域防災計画」は6月中に県のホームページで公開される予定。

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