被災に負けず、エコラブスイカの収穫盛ん

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愛媛2019.06.10 11:33

大洲市で地元JAのブランドスイカ、エコラブスイカの収穫が最盛期を迎えている。

大洲市東大洲では、農家の藤田秀美(55)が高さが背丈ほどの農業用ハウスで、重さがおよそ7キロのエコラブスイカを収穫している。

エコラブスイカは、農薬や肥料を通常より減らして生産されるJA愛媛たいきのブランド品で、ことしは11軒の農家が栽培している。

JAによると、ことしは晴れの日が多く、例年以上に甘く仕上がったという。

一方、西日本豪雨で収穫前の畑が水に浸かり、エコラブスイカの被害額は全体で1700万円にのぼったという。

エコラブスイカの収穫は来月下旬まで続き、平均で1箱15キロあたり3300円で松山市の市場へ出荷される。

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