食品ロス削減を ローソン愛媛で実験開始へ

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愛媛2019.06.07 17:07

大手コンビニのローソンは、消費期限の近い食品を買った人にポイントを還元する実験を、全国で初めて愛媛県内の店舗で開始する。

実験は、食べることができる状態で破棄される「食品ロス」の大幅な削減を目指すもので今月11日から8月末まで愛媛県内のおよそ200の店舗で行う予定。また沖縄県内でも実施し愛媛・沖縄の実験が第一弾となる。

ローソンの竹増貞信社長は実験開始を前に愛媛県庁で記者会見し、「店頭でコミュニケーションを取りながらお客さまが賛同してくれるかどうか注目したい。」と語った。

実験では、消費期限が近い弁当やおにぎりを買った人に対し、税別100円ごとに5円に相当する通常より5倍の5ポイントを付与することにしていて、食品ロスを削減する効果が出ているかどうかを検証する。

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