持続可能な開発目標立て課題解決を。

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愛媛2019.05.15 14:58

2030年までのSDGs、持続可能な開発目標の考え方を取り入れ、地域の実情に合った課題解決に取り組もうと、松山市にプロジェクトチームが発足した。

15日から本格的に始動したのは「松山市SDGs未来研究プロジェクト」。

このプロジェクトは、国際社会が進めるSDGs、持続可能な開発目標の考え方を取り入れ、地域の実情にあった課題解決に取り組んでいこうと、松山市が立ち上げた。

プロジェクトチームは、2030年に中核として活躍する20代から40代の若手職員が中心で、松山市が目指す未来像や課題解決の方法を話し合う。

集まった職員らはグループに分かれて取り組みたいテーマを持ち寄り、議論を交わした。

15日から月2回程度、グループワークを重ね、来年3月ごろ、市長に具体的な取り組みを提案することになっている。

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