県議会議長に「志士の会」候補、西田氏。

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愛媛2019.05.15 14:38

県議会では自民党の2つの会派が対立する中、正副議長選挙が行われ、自民党県連の決定と異なる「志士の会」の独自候補が議長に選ばれた。

15日、県議会では改選に伴う臨時議会が開かれ、正副議長選挙が行われた。

正副議長選挙を巡っては「志士の会」がおととしと、去年の2度に渡り、「自民党」以外の会派と連携し、自民党県連の決定と異なる候補に投票し、2度とも「志士の会」が推す候補が議長に就任している。

「志士の会」は、今回の正副議長選挙でも独自候補を擁立した。

投票の結果、「志士の会」の西田洋一県議が、連携する「愛媛維新の会」と「えひめリベラルの会」などから支持を得て、議長に選ばれた。

また、副議長選挙では「愛媛維新の会」の梶谷大治県議が選ばれた。

「志士の会」が、党議拘束がかかる自民党県連の決定と異なる投票を行ったことについて戒能幹事長は、処分の有無も含め対応を検討したいとしている。

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