新人10人含む県議47人 県議会に初登庁

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愛媛2019.05.14 12:46

先月の県議会議員選挙で当選した県議47人が14日県議会に初登庁した。

14日は、先月の県議選で当選した現職36人、新人10人、元職1人のあわせて47人が県議会に初登庁し、新しい議員章を胸に付けて気持ちを新たにしていた。

今回の選挙では、女性当選者が過去最高の5人となったがこのうち今治市・越智郡選挙区選出の菅森実さんは「女性の視点を持って、優しさとしなやかさを加えて誰もが暮らしやすい愛媛県づくりを目指していきたい」と抱負を語っていた。

県議会の新しい会派構成は、「自民党」が17人で最大会派となっていて、「志士の会」が11人で続いている。

あすは、正副議長選挙が行われるが、自民党県連は、3年続けて正副議長候補を一本化できず、自民党系の2つの会派が争う選挙となる見通し。

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