ノートルダム大火災受け 松山城特別検査

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愛媛2019.05.13 13:39

4月のフランス、ノートルダム大聖堂の火災を受け、重要文化財を火災から守ろうと、松山市消防局などが松山城の特別立ち入り検査を行った
13日松山城で行われた特別立ち入り検査は、4月にフランス・パリのノートルダム大聖堂で起きた火災を受け、およそ5年に1回の定期検査を前倒しして松山市消防局と松山市教育委員会が合同で行った。

署員らは、城内の消火器の点検の状況や天守閣や小天守にある避難用のはしごが正しく設置されているかなど、松山城の防火設備や管理体制を確認していいた。

松山市消防局などは、国や県などが指定する市内にある全ての重要文化財の特別立ち入り検査を今月末までに実施していくという。

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