映画「ソローキンの見た桜」が小説に

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愛媛2019.03.14 13:58

16日から県内で先行公開される松山市を舞台にした映画「ソローキンの見た桜」のストーリーが小説化され全国で販売されている。

松山市の明屋書店アエル店では話題書コーナーに本が並べられ早速訪れた人が手に取っていた。

日露合作の映画「ソローキンの見た桜」は日露戦争当時の松山市を舞台にロシア兵捕虜と日本人看護師の国境を越えた愛の物語を描いている。

本を出版したワニブックスによると数多くのヒット作のノベライズを手がける作家の豊田美加さんが映画の世界観を忠実に再現しながら、映画では描ききれない設定や背景も盛り込み、登場人物の細かな心情を鮮やかに描いているという。

小説版「ソローキンの見た桜」は県内の主要な書店をはじめ全国で販売されている。

また、映画は16日から愛媛県で先行上映が始まり、今月22日には全国で公開される。

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