インフルエンザ流行 宇和島は注意報レベル

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愛媛2019.01.09 17:39

インフルエンザの流行が続いている。
インフルエンザの患者数は、今月6日までの1週間で愛媛県内全ての保健所で増加していて、宇和島では引き続き注意報レベルとなっている。

県によると、先月31日から今月6日までの1週間で、インフルエンザと診断された県内の1医療機関あたりの平均患者数は7.8人と、流行期に入った先月19日から増加が続いている。

保健所別では、松山市で6.3人、今治で7.6人、また宇和島では前の週の11.6人から18.4人に急増し、注意報レベルが続いている。

県は、新学期なども始まり、今後、インフルエンザの集団発生の可能性もあるとして、マスクの着用や外出後の手洗いなどを徹底し、感染予防に努めるよう呼びかけている。

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