インフルエンザ 弘前・三八 注意報解除

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青森2020.01.15 11:18

 弘前と三八の保健所管内に出されていたインフルエンザ注意報は
患者数が基準を下回ったことから解除されました。

 県によりますと県内65の指定医療機関を受診したインフルエンザの患者数は、1月5日までの1週間で1014人と、前の週より145人減りました。
 このうち弘前保健所管内は病院あたりの患者数が5.93人、三戸と八戸市管内は8.53人と基準値の10人を下回ったため、県は15日、注意報を解除しました。
 ただ、上十三とむつ管内の警報やそのほかの注意報は継続されています。
 県は外出後の手洗いやマスクの着用など予防を徹底するよう呼びかけています。

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