聖火リレー記念自販機

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青森2019.07.12 18:26

東京オリンピックの開幕まで1年余りに迫りました。聖火リレーが通る青森市のアスパムに記念の自動販売機が設置され、オリンピックムードを高めています。

記念の自動販売機が設置されたのは青森市のアスパムで、きょう12日、関係者が垂れ幕を引いて披露し、設置を祝いました。
自動販売機は赤を中心に黒や黄色などのオリンピックカラーでデザインされ聖火のトーチをイメージしたロゴも施されています。
★聖火リレー県実行委 青山祐治会長
「来年の本番に向けて県民の興味・関心がより一層高まるものと期待しているところです」

★青森放送 南谷記者
「記念の自動販売機の正面には、ここアスパムを聖火が通る日付が書かれています」

来年の東京オリンピックの聖火リレーは6月11日と12日の2日間かけて県内14市町村を通ります。
初日の6月11日はアスパムと隣接する青い海公園を通ります。

★みちのくコカ・コーラボトリング 外崎達正常務執行役員
「オリンピックを間近に感じられる機会はこの聖火リレー。来年のオリンピックまで気分を盛り上げていってもらえれば良いな」

記念の自動販売機は北東北3県で初めて設置されたもので、今後3県で合わせて30台ほどが設置されます。

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