菅官房長官 立憲民主枝野代表 県内入り

この記事をシェア

  • LINE
青森2019.07.11 19:04

公示から1週間が経った参議院選挙です。「自民党が「激戦区」、立憲民主党が「重点区」と位置付ける青森県にきょう11日、菅官房長官と立憲民主党の枝野代表が入り、支持を訴えました。

菅義偉官房長官は自民党候補を応援するため県内に入り、三沢市と八戸市で街頭演説しました。
菅官房長官は安倍政権の経済再生の実績を強調し、観光や農業などを柱にした地方創生の取り組みを続け地方を豊かにすると訴えました。

★菅義偉 官房長官
「みなさんにとって大事な年金も医療も介護も子育て社会保障を充実させるためにもまさに強い経済が必要です。豊かな地方を作らなければ、まさに経済、安定した成長軌道にのせることはできないのです」

一方、立憲民主党の枝野幸男代表も公認候補を応援するため青森市と弘前市で街頭演説を行いました。
枝野代表は経済政策の効果が地方まで行き届いていないと安倍政権を批判し、転換を訴えました。

★立憲民主党 枝野幸男代表
「全国的に見ても実質賃金は下がっています。家計消費も落ちています。今のやり方では強い者をより強くするだけ、豊かなものをより豊かにするだけ、地方には来ない普通の暮らしをしている皆さんのところには来ない。もう結論出して新しい道切り開きましょうよ」

青森県選挙区は自民党が「激戦区」、立憲民主党が「重点区」と位置付けています。
選挙戦終盤に向けて今後も党本部の幹部クラスの応援が予定されるなど、さらに熱を帯びます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース