青森・魅惑の大琥珀展

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青森2019.07.11 12:16

 琥珀の宝飾品や工芸品を集めた展示会が、青森市で開かれており、訪れた人が琥珀の独特の輝きに見入っていました。
 「魅惑の大琥珀展」は
岩手県久慈市の「久慈琥珀」が開いています。
 青森市のアスパムには、琥珀の三大産地の一つ、バルト産の琥珀を使った著名な日本伝統工芸士、井伏圭介の宝石箱や燭台の逸品などが 展示されています。
 また、紫外線を当てると神秘的な青い光を放つ希少なドミニカ産をはじめ、虫が入った琥珀、それに久慈琥珀のネックレスやブローチなど800点が展示され、訪れた人たちが
見入っていました。
 「魅惑の大琥珀展」は7月15日まで青森市のアスパムで開かれています。

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