青森ねぶた祭 桟敷席作り始まる

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青森2019.07.10 18:50

青森ねぶた祭の開幕まで3週間余りです。青森市ではきょう10日から桟敷席づくりが始まり、ねぶたの制作も佳境に入っています。

青森ねぶた祭の桟敷席づくりはきょう10日、青森市新町2丁目から始まり、業者の人たちが歩道の上に手際良く骨組みを組み立てていました。
ことしは桟敷席を含めた有料観覧席が去年とほぼ同じおよそ6万席用意されます。
青森観光コンベンション協会によりますとまつり期間中の8月4日の日曜日を中心にすでに8割が売れているということです。

一方、ねぶた小屋が立ち並ぶラッセランドではねぶた制作も佳境に入っています。
日本通運の小屋ではねぶた師の林広海さんが色付けを進めていました。
観光客もその工程に目を見張ります。

★兵庫から…
「いやぁすごいですね。皆さん熱心ですからね、そりゃまつりもやはり温度が上がりますね」9

3年目となることしの題材は「竜飛の黒神 男鹿の赤神」。
かつて竜飛と秋田の男鹿に住んでいたという2人の神様の戦いを描きました。

★ねぶた師 林広海さん
「昔から気になっていた題材ではある。地元の物語でもあるし、感動を与えられるようなねぶたを作れれば良いなと思って最後頑張っています」

青森ねぶた祭は8月2日に開幕し22台の大型ねぶたが出陣し、夏の夜空を焦がします。

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