「御城印」発売へ

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青森2019.07.10 18:33

神社や寺院の「御朱印」を集めるのがブームになっていますが、今度はお城です。南部氏ゆかりの7つの城跡が連携して城に訪れた記念となる「御城印」が7月13日から八戸市などの城で発売されます。

これは八戸市や久慈市など青森県と岩手県にまたがる7つの市と町の教育委員会が発表しました。
それによりますと八戸市の根城や三戸町の三戸城、それに久慈市の久慈城、二戸市の九戸城など7か所一斉に7月13日から「御城印」の販売を始めます。
「御城印」は神社や寺をお参りした証となる「御朱印」のお城版でそれぞれの城主の家紋をあしらったデザインが和紙に印刷されています。
きょう10日の会見では7つの城跡の鎧や小袖を身に付けた担当者が集まり南部氏ゆかりの城めぐりをぜひ楽しんでほしいと呼びかけていました。

★八戸市博物館 船場昌子さん
「個々のお城だけじゃなくてそれらを巡ることで、どんどん南部氏の歴史とお城に興味を持っていただければなと」

御城印はいずれの城も1枚税込み300円で7月13日からそれぞれの案内所などで販売されます。

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