十和田湖にヒメマス放流

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青森2019.06.13 18:42

十和田湖では地元の子どもたちがヒメマスの稚魚を放流し、資源保護に一役買いました。

十和田湖にヒメマスの稚魚を放流したのは十和田湖小学校と秋田県の小坂小学校の児童と十和田湖保育園、それにわんぱく広場保育園の園児たち50人です。
稚魚を用意したのは「十和田湖増殖漁協」で、資源保護のため毎年ヒメマスの放流を行なっています。
きょう12日は1月にふ化して体長7センチほどに成長した25万匹の稚魚を用意しました。
子どもたちは「大きくなって帰って来てね」と声をかけながら、バケツに入れた稚魚を桟橋から湖に放していました。

★十和田湖小の児童は
「ヒメマスを放流した」
「早く戻ってきてほしいなと思った」

★わんぱく広場保育園の園児は
「楽しかった」
「もっとでっかくなってほしい」

子どもたちが放流したヒメマスの稚魚は3年後の秋に体長30センチから40センチほどに成長し、湖畔に戻ってくるということです。

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