泥だらけになりながら児童が田植え 弘前市

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青森2019.05.16 18:27

青空に恵まれた弘前市では児童たちが学校田で田植えを行い、泥だらけになりながら元気に苗を植えていました。

32アールの学校田で田植えをしたのは弘前市の岩木小学校の全校児童です。
このうち、4年生から6年生までの222人は代かきをして升目状に印をつけた田んぼに草丈が12センチ程に育った、もち米の「あかりもち」の苗を手で植えました。
爽やかな青空に恵まれる中、子どもたちは膝下まで浸かって泥だらけになりながら元気に苗を植えていました。

★岩木小の児童は…
「岩木小学校でもちつき大会に使うから、もちつきの時においしく食べられたら良いなって」
「曲がったりして大丈夫かなと思いました」
「おいしいもちをいっぱい食べたいから植えました」

きょう16日に田植えした学校田は9月に稲刈りをしたあと、10月にもちつき大会を開き、みんなで味わうことにしています。

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