二十四節気「大雪」

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鹿児島2018.12.07 12:22

7日朝も比較的暖かく、県内各地、平年に比べ5度前後気温が高くなったが、日中は気温があまり上がらず、夜にかけて冷え込む予想だ。7日は二十四節気の大雪。本格的な冬がやってくることを意味するが、7日朝も県内は平年より高い気温になった。鹿児島市で12度、県内で最も低かった霧島市牧之原では8.3度だったが、日中にかけてあまり気温が上がらない。さらに8日から9日にかけては、今シーズン一番の非常に強い寒気が流れ込む予想で、最低気温は、各地で10度を下回りそうだ。山沿いでは霜が下りるところもありそうなので、農作物の管理に注意が必要だ。

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