富山駅北側 ガラス壁面パネル点灯試験

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富山2020.01.15 11:51

 路面電車の南北接続工事が大詰めを迎えている富山駅で、停留所の壁を彩るガラスパネルの点灯試験が14日、行われました。

 富山駅北側の停留所壁面に設けられたガラスパネル、「トランジット・ライティング・ウォール」は、高さ5メートル、幅28メートルほどで、富山湾をイメージしています。照明の当て方を変えることで揺らいでいるように見えるなど、時間帯によって演出が変わり、14日は最終試験が行われました。

 駅南側の停留所壁面には、北陸新幹線が開業した2015年に立山連峰をイメージしたガラスパネルが設置されていて、北側と南側のパネルが一対となって完成します。

 富山駅の南北接続工事は今月末に完了し、直通運転開業日は3月21日です。

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