金沢湯涌福光線 バイパス整備など要望

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富山2020.01.14 18:52

 南砺市福光地域と石川県金沢市をつなぐ金沢湯涌福光線の整備について、富山と石川選出の国会議員ら関係者が石井知事に要望しました。

 14日は、整備を求めている期成同盟会から会長の橘慶一郎衆議院議員や、南砺市の田中市長、それに、石川県選出の馳浩衆議院議員らが石井知事に要望書を手渡しました。金沢湯涌福光線は南砺市福光と金沢市を結ぶ総延長およそ35キロの道路です。

 富山県が管理する区間と石川県が管理する区間に分かれていて、冬場は県境付近のおよそ3キロが通行止めになります。要望では、狭い区間の道路拡幅や通行止め解消のためのバイパス整備などを求めていて、石井知事は、整備に向けて新年度の予算案で調査費を計上する考えを示しました。

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