名城大学の准教授刺傷事件 南砺市出身の大学生送検

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富山2020.01.12 19:50

 10日、名古屋市の大学で准教授を刺したとして逮捕された南砺市出身の大学生が、12日午前、送検されました。

 警察によりますと、南砺市出身で名城大学の大学生、野原康佑容疑者(22)は、10日、大学の研究室で、准教授の40歳の男性の首などにはさみを突き刺し、殺害しようとした疑いで、12日午前、送検されました。准教授は頭にけがをしたものの軽傷で、野原容疑者は容疑を認めているということです。その後の調べで、野原容疑者が「レポートの提出期限が守れず、単位をあげないと言われて腹が立って刺した」などと供述をしていることが分かりました。野原容疑者は、はさみを自宅から持ち出したとみられ、警察は計画的な犯行だった可能性が高いとみて調べを進めています。

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