県立広島病院で誤った検査で投薬

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広島2019.12.03 18:41

県立広島病院で不妊治療の患者に誤って肺炎の検査をし投薬治療をしていたことが分かった。県立広島病院によると今年4月以降、不妊治療に来た女性患者175人に対し、卵管炎の血液検査をするべきところを誤って肺炎の血液検査を実施した。結果をもとに患者とそのパートナーのあわせて120人に投薬治療が行われた。健康への被害はないという。臨床検査技師の50代の職員が検査の際の「検査コード」を誤って設定したことが原因だという。患者175人には病院が再検査を呼びかけたという。

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