ローマ法王訪問を前に被爆教会を辿る

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広島2019.11.09 18:03

24日のローマ法王広島訪問を前に、教会を巡り被爆直後の惨状を学ぶ催しが開かれた。
広島市中区の世界平和記念聖堂に集まったおよそ30人は、神父の被爆体験を聞いた後、およそ3時間かけて安佐南区の長束修道院までの7キロを歩いた。
原爆投下直後、教会や修道院は被爆者の救護所となった。各地の教会に立ち寄りながらウォーキングすることで、参加者は当時の惨状や教会が果たした役割を学んだ。

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