「日新館天文台跡」 日本天文遺産に認定

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福島2019.03.14 19:35

新設された制度で初めての認定。
会津若松市の史跡「日新館天文台跡」が、日本天文遺産に認定された。
日新館天文台跡は、会津藩士が文武を学んだ日新館とともに江戸時代に建造され、戊辰戦争で焼失した後も市の史跡として残されていた。
この日新館天文台跡について、日本天文学会は、江戸時代の遺構として唯一現存する天文台で、歴史的意義が高いとして、日本天文遺産に認定した。
日本天文遺産は、今年度、新設された制度で、初めての認定となる。
*会津若松市教育委員会・寺木誠伸教育長
「まずは驚きと喜び。史跡とともに先人たちの努力が認められた喜びを感じている」
会津若松市では今後、周辺に見学者のための駐車場などを整備する予定。

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