福島県出先機関 3件の発注工事で入札ミス

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福島2019.03.13 19:45

福島県の出先機関の会津若松建設事務所は、今年度、3件の入札でミスがあったことを明らかにした。
入札ミスがあったのは、会津若松建設事務所が管理する国道の舗装や橋の補修など、3件の工事。
いずれも、今年度から導入された地域への貢献を盛り込んだ入札評価で誤りがあり、入札順位1位ではなく、2位の企業と契約を結んでいた。
3件あわせた契約金額は6,000万円あまり。
工事はすでに終わっているものもあり、会津若松建設事務所では、本来契約すべき企業と契約した企業双方に謝罪し、今後は再発防止に努めるとしている。

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