スナック強盗傷害初公判 起訴内容認める

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福島2019.03.13 19:42

去年8月、郡山市のスナックで起きた強盗傷害事件の初公判が開かれた。
被告の男は起訴内容を認めた。
住居不定・無職の有我大作被告49歳は、去年8月、郡山市のスナックで経営者の女性の頭をワインの瓶などで殴り、現金3万2,000円が入った財布を奪ったとされている。
きょうの初公判で、有我被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
裁判で、検察側は「両親に実家を追い出されお金に困っていた」と犯行の動機を指摘したのに対し、弁護側は「計画性はなく、当初ケガをさせる意図はなかった」と主張した。
判決は今月15日に言い渡される。

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