福井駅西口の三角地帯にマリオットホテル

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福井2020.01.15 17:35

新幹線の県内延伸を見据えて再開発が進む、福井駅西口のいわゆる三角地帯に、世界最大のホテルチェーンが北陸で初めて進出します。


再開発が進む福井駅西口のいわゆる三角地帯に進出するのは、世界で7200軒以上を展開する世界最大のホテルチェーンで、アメリカのマリオット・インターナショナルです。

ユアーズホテルに代わり三角地帯のA街区にできる27階建てビルの高層階で、12室のスイートを含めた252室で営業する計画で、会議室や日本食レストランなども備えます。

このチェーンの進出は北陸初で、福井では30種類あるブランドのうち、シティホテルのコートヤード・バイ・マリオットが建ちます。

なお、ホテルは来年度中に着工し、2023年のオープンを目指します。

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