高校生がiPS細胞について学ぶ~坂井市

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福井2020.01.12 11:57

ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の研究室によるiPS細胞の講座が高校生を対象に開かれ、生徒たちが最先端の研究に触れていました。


講座には県内10校の高校からおよそ80人の生徒が参加しました。

iPS細胞を研究する山中伸弥教授の研究室の助教授らが講師を務め、高校生たちはボードゲームを通じてiPS細胞の仕組みについて学んだり、顕微鏡を使って実際にiPS細胞を見て理解を深めていました。

この講座は将来の進路を考える機会にしてもらおうと県が開いたもので、高校生たちは最先端の研究に触れて進路選択の幅を広げていました。

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