伝統行事の「戸祝い」で家内安全など願う

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福井2020.01.11 15:05

伝統行事の「戸祝い」が小浜市内で行われ、地元の子ども達が家々の柱などを棒で叩いて回り、無病息災や家内安全を願いました。


戸祝いは若狭地方に伝わる伝統行事で、小正月に子ども達が集落内の家々を歩いて回り、「バイ」と呼ばれる小さな棒で柱や戸を叩いて、無病息災や家内安全を願います。

きょうは小浜市新保で、地元の小学1年生から5年生のあわせて9人が参加しました。

参加した子どもからは「訪ねた家が安全な1年を過ごして欲しい」といった声が聞かれました。

子ども達は、昔ながらの祝い言葉を唱えながら、集落内の37軒を元気よく歩いて回り、住民からお年玉やお菓子を受け取っていました。

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