もんじゅの燃料取り出し作業は来月から再開

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福井2020.01.09 14:57

廃炉作業が進む高速増殖炉もんじゅは、来月から燃料の取り出し作業を再開し、6月までにこれまでで最も多い130体を取り出す計画です。

原子力機構の児玉敏雄理事長は、新年のあいさつで杉本知事と面談し、廃炉作業が進む高速増殖炉もんじゅの燃料取り出しについて、 来月から再開することを報告しました。

作業は使用済み燃料を液体ナトリウムで満たされた貯蔵槽から水のプールに移すものですが、おととしには同じ作業でトラブルが相次ぎました。

原子力機構は来月から1日2体のペースで作業を進め、6月にかけてこれまでで最も多い130体の燃料を取り出す計画です。

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