強風の影響でえち鉄のパンタグラフが破損

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福井2020.01.08 17:13

強風はえちぜん鉄道の車両にも打撃を与えた他、荒れた天気で異常な暖かさも記録しました。

低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、敦賀では1月としては105年ぶりに最高気温が18度を上回りました。


えちぜん鉄道では、午後2時前に三国芦原線の本荘から大関の間にいた電車が運行出来なくなりました。

架線からの電気を車体の上部から車両に送るパンタグラフが強風で破損したためで、福井-西長田の区間が折り返し運転をした他、西長田-三国間の運転を見合わせました。

荒れた天気の影響は強風だけに留まらず、きょうは低気圧に向かって暖かい空気が流れ込んだため、県内各地で4月上旬から中旬並みに気温が上がりました。

このうち敦賀では、1月としては1915年以来105年ぶりに気温が18度を上回りました。

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