「救援物資を避難所へ円滑輸送」愛知県とトラック協会が連携訓練

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愛知2020.01.15 11:44

 大規模災害が起きたときに救援物資を避難所に確実に届けようと、愛知県と愛知県トラック協会などが連携した災害物流の実動訓練が15日午前、県一宮総合運動場で行われました。

 愛知県内で最大震度7の地震が発生してから3日後という想定で、県外から救援物資などを受け入れる「広域物資輸送拠点」となった運動場では一時的な保管場所が設営されました。

 トラックが到着すると毛布や水、トイレセットなどの救援物資を荷下ろしして、各市町村の避難所へ向け、物資の仕分けと運び出し作業が行われました。

 愛知県災害対策課の原雅有・課長補佐は「こうした訓練を通じて実践的な取り組みを円滑に進めていくことが必要」と話していました。

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