早朝に冬のこの時季としては強い雨、中部空港で3便欠航

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愛知2020.01.08 11:55

 8日、東海地方は大気の状態が不安定となり、一部の交通機関に乱れが出ました。

 気象台などによると8日の1時間あたりの最大雨量が名古屋で12.5ミリ、西尾市一色で11.5ミリなど、冬のこの時季としては強い雨となりました。また岐阜県白川村御母衣などでは、1月としては1時間あたり観測史上最大となる降水量を記録しています。

 強い風と波の影響で、中部国際空港と三重県津市を結ぶ津エアポートラインは、午前と午後の便の一部で欠航が決まっています。

 空の便にも乱れが出ていて、中部国際空港では、午後2時半発の全日空・成田行きをはじめ3便の発着便で欠航が決まっているほか、行き先が変更になる便が出る可能性もあるということです。

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