「一位一刀彫」来年の干支、ネズミの置物づくり佳境に 高山

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岐阜2019.11.28 19:07

 岐阜県高山市に江戸時代から続く飛騨の伝統工芸「一位一刀彫」。来年の干支(えと)、ネズミの置物づくりが佳境を迎えています。

 鈴木彫刻店の鈴木英之さんは「一位一刀彫」の技を今に伝える伝統工芸士で、30本以上の彫刻刀を使い、イチイの木目を生かしながら彫り上げていきます。

 耳を丸く彫ることで愛らしいネズミにしているそうで、今年は約300個作る予定だということです。

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