あおり運転しひき逃げ、トラック運転手の男に実刑判決 津地裁

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三重2019.11.05 18:16

 今年6月、乗用車にあおり運転をしたうえ衝突し、ひき逃げした罪に問われていたトラック運転手・重田栄一被告(59)に、津地方裁判所は5日、実刑判決を言い渡しました。

 起訴状などによると重田被告は、三重県亀山市の名阪国道を大型トラックで走行中、約4キロにわたり乗用車の進行を妨害したうえ、幅寄せして衝突しけがをさせたとして、傷害とひき逃げの罪に問われていました。

 津地裁は「大型トラックを衝突させ非常に危険。被害者がけがをしたと想像できたのに逃げたのは強い非難に値する」などとして、懲役1年8か月の実刑判決を言い渡しました。

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