男性殺害容疑の男 逮捕前「誤って刺さった」の文書 稲沢市

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愛知2019.10.10 12:04

 愛知県稲沢市で男性(当時60)が殺害され、元妻と交際相手だった男が逮捕された事件で、男が逮捕前「誤って刺さった」という趣旨の文書を書いていたことが分かりました。

 10日朝、非現住建造物等放火容疑で送検された介護ヘルパー・菅井優子容疑者(51)と元交際相手の美容師・浅野勉容疑者(65)は3年前、稲沢市で菅井容疑者の当時の夫・角田幸司さんの住宅に火をつけ、全焼させた疑いがもたれています。

 焼け跡からは角田さんの遺体が見つかり、2人は火をつける前に角田さんを殺害したとして、先月逮捕されています。

 その後の関係者への取材で、浅野容疑者が逮捕前、「角田さんが包丁を持ってきてもみ合いになり誤って刺さった」という趣旨の文書を書いていたことがわかりました。

 浅野容疑者は逮捕後の調べで殺人容疑を否認していて、警察が文書の裏付け捜査を進めています。

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