“表現の不自由展”再開に改めて抗議 名古屋・河村市長

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愛知2019.10.09 19:01

 あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」の再開を受け、名古屋市の河村たかし市長は9日、「世界に大恥をさらした。名古屋市民、愛知県民」と改めて強く抗議しました。

 この日、有識者による検証委員会のヒアリングを受けた河村市長は、意見陳述の中で「昭和天皇の肖像画写真をバーナーで燃やし靴で踏みつける動画は、公共事業としてふさわしくない。日本国民へのハラスメント、嫌がらせだ」などと主張しました。

 一方、再開2日目の企画展会場には、原則、元通りになった作品を見ようと多くの人が詰めかけ、抽選で選ばれた計210人が作品を鑑賞したということです。

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