「表現の不自由展・その後」再開への抗議電話相次ぐ 名古屋市

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愛知2019.10.09 08:19

 8日再開された「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」には、定員の20倍を超える人が集まりました。一方で、再開に抗議する内容の電話も相次いでいます。

 安全対策を強化したうえで、8日午後から展示を再開した「表現の不自由展・その後」はガイドツアー方式で開催され、計2回、60人の定員に1300人以上が訪れ、抽選の倍率は20倍を超えました。

 実行委員会などはより多くの人に作品を見てもらおうと、ガイドツアーの回数を9日以降、増やすことを検討しています。一方、愛知県庁などには8日夕方までに約200本のトリエンナーレに関する電話があり、多くが再開に抗議する内容だったということです。

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